炭水化物ダイエットをしたのに痩せない?!その原因は?

ダイエットと言えば、炭水化物抜き!と言うくらい「炭水化物を抜く=痩せる」と思っている方は多いのではないでしょうか。

しかし中には炭水化物を抜いても痩せないと言う方もいるんですよ。なぜでしょうか?

炭水化物抜きダイエットとは、実は糖質の摂取を制限するダイエット方法の事なんですよね。

炭水化物は、糖質と食物繊維で構成されています。太る原因になるのは、この「糖質」の方です。

なぜ糖質摂取を制限すると痩せるかと言うと、インシュリンが分泌が抑えられるからです。

このインシュリンは別名「肥満ホルモン」とも呼ばれていて、余った糖質を中性脂肪に変えてしまうと言う働きをします。なので糖質を制限するとインシュリンの分泌も抑えられ、結果脂肪が蓄積されにく減量できると言う事です。

炭水化物を抜いているのに痩せない人は、炭水化物以外からの糖質摂取量が多いのかも知れません。

糖質は主に白米やパンなどの主食に多く含まれていますが、それ以外にも糖質がたくさん含まれている食品はたくさんあります。

いも・でん粉類・砂糖・甘味料・豆類・フルーツ・昆布・加工された魚類、肉類・乳製品(チーズ以外・お菓子・調味料・加工食品などです。

炭水化物抜きダイエットをしている方は、炭水化物の代わりにこれらの食品をたくさん摂取していないか確認しましょう!

そして心当たりのある方は、これらの食品を制限する事でダイエット効果が現れてくるかもしれませんよ!

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