太陽光発電について日々思っていること……

ソーラーパネルでの太陽光発電が有名になってから大分経ちます。

都心部では一部にソーラーパネルが導入されたりと着々と発電能力が移りつつあります。そんな様子を見ていていつも私自身が思っていることがあります。

それは、「なぜ国が総力をあげてソーラーパネルでの完全自家発電を行わないのか」ということです。

御存知の方も見えるかもしれませんが、サハラ砂漠のほんの一部分を全てソーラーパネルにするだけで世界中の電力をまかなえるという話があります。

これは嘘でもなんでもなく、実際に一般家庭でのソーラーパネルによる電力買取システムがあるように実現可能なことです。

ということは、日本で人の余り住んでいない過疎地の一部をソーラーパネルにしてしまえば国として電力すべてをまかなえるという計算になります。

これを国が行えば、電力を他国へ売ることもできるでしょうし電力用に海外からウランなどを大量に輸入する必要性もなくなります。

もちろん、電力会社がどうなるんだという話もありますが相対的に見て太陽発電の方がエコかつ無駄がないのですからこちらにすべきです。

ソーラーパネルが発明されてからソーラーカーなどはどんどん出るのに、何故国の一大事業として行わないのかが不思議でたまりません。

みなさんも私と同じように疑問に思われたのであれば嬉しいです。何か行動を起こそうとは思っていませんので行動を起こしたいと思われた方はどんどんやってください。

太陽光発電に対して常々思っている出来事でした。お付き合い頂き、ありがとうございました。

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